息子が産まれました
3015g、元気な男の子です。
自然分娩からの帝王切開と、母体には負担の大きな出産でしたが、何とか頑張ってくれました。母子ともに元気です。
妊娠が分かってからあっという間に産まれてきたという印象です。これからは大切に育てて楽しい思い出をたくさん作ってやろうと思います。
3015g、元気な男の子です。
自然分娩からの帝王切開と、母体には負担の大きな出産でしたが、何とか頑張ってくれました。母子ともに元気です。
妊娠が分かってからあっという間に産まれてきたという印象です。これからは大切に育てて楽しい思い出をたくさん作ってやろうと思います。
行ってきましたバイクロア。久しぶりのイベントっていうこともあって楽しかったです。彩湖の東京エンデューロに続いて、自宅から自走で行けるイベントが増えて嬉しいです。
当日はヨメも来てくれて写真を撮ってくれました。お腹の息子も興奮したのか動き回っていたみたいです。
誰もが心配していた天気も奇跡的な晴天に恵まれ、しかも気温がグングン上がって絶好のレース日和に。最高のドロンコ舞台がセッティングされました。
チームの仲間と合流して試走。たった1周でバイクは泥の固まりに、、、。泥って見た目よりも重くて、担ぎセクションでは地獄を見ました。
ファンクラスAのスタートです。見てください、この人数!40人以上はいたかと思います。以前僕が参加していたスーパーマウンテンなんとかよりも多い気がします。さらに続くファンクラスBも会わせれば100人越えるんじゃないかという盛り上がり。
30分だし運動会だしという事で一切練習せずにきちゃいましたが、補給無しの30分全力走はキツかったです。結果は12位。結果云々より、久しぶりに全力を出せたのが楽しかった感じです。BMXやロードがいたり、さすが大人の自転車運動会。
これは来年も参加確定です。
秋ですね。音楽と写真の事を書きます。
ひっさしぶりに太鼓侍のライブで四谷アウトブレイクへ。全員の演奏が終わった後のセッションタイムが楽しい。ドラムだけでもこんなに多様なスタイルがあるんですね。 このイベントはユーストで中継されていました。便利な時代になりました。音楽ライブもういっこ。
荻窪で東日本大震災チャリティーライブに行ってきました。こちらはボーカルの力ですね、僕男ですが、こんなに良い声うらやましく思います。
ライブ会場は本格的なカレーレストランだったんですが、俗に言うライブハウスに比べると明るいし座れるしメシは食えるしで、何だかすっごいお得な気分になりました。色んな場所でやったら良いと思います。
お腹の息子も聴いていたかな〜。
土曜は友人のフライヤー作ってたりしたんですが、ふと外を見ると良い青空。
時間は15:30と今行かねば手遅れになる寸前。急いでMTBコギコギ荒川へ。
残念な事にどんどん曇ってきてキレイな夕焼けとはいかなかったけど、低い所にある雲の隙間から青空が見え隠れする不思議な空模様でした。
このレース、ボトルなしで40分〜1時間、コースには急勾配あり自転車を担がなければいけない障害物ありでかなりハードです。しかもバイクはドロハンという、、、。
C2 シロタ ヨシアキ選手そんなハードなコースを細身のタイヤを履いたバイクがXCレースみたいに駆け抜けます。
C1 シロタ カズアキ選手
ココ!担ぎ方もフレームに肩を通したり、手で持ち上げたりと色々です。この障害物をいかに上手く越えて行くかで、脚力だけじゃない差が生まれたりします。強い人は、走っても担いでも早い!
そんな感じなんですが、単純に楽しい競技にも見えます(相当キツいですが)。
MTBでも参加できるので近場のイベントとしていつかは僕も参加したい!(いや、できたらいいな〜位に思っておこう)
写真はまた撮りに行きたいな〜。
この日の目的は紅葉。関越の沼田でおりてさらに30分ほどで吹割の滝に到着。都内から3時間くらいなんで近いですね。ここは東洋のナイアガラって呼ばれてるみたいで、まぁ少しオーバーなのかもしれませんが、紅葉をバックに勢い良く滝が流れている風景は絶景そのものです。
東京近郊の里山が落ち葉でフカフカになるのももうすぐですかね?そろそろMTB乗りに行きたいな〜。
ここには載せられませんが、ヨメは魔女のとんがり帽子にオレンジ色の髪の毛を付けてノリノリです。ありがたく撮らせてもらってます。
子供と言えば、東京都写真美術館で「こどもの情景」を見てきました。植田正治の写真が見れるという事でワクワクして行ったのですが、他の写真家からも刺激をもらう事ができたので行って良かったです。(欲しかった植田正治の写真集も買えましたし)
写真って、記録であって記憶でもあると思うんです。良い事も嫌な事も、たくさん写真で残ってたら後からきっと楽しいですよ。自分の子供だと尚更そう思います。いつか結婚する事になった息子が言うんです「スライドショーにする写真が選びきれない!」楽しみだな〜。
と、こんな事をヨメに熱弁しては、最終的に中判カメラをおねだりしますが、僕のプレゼンが通るにはまだまだ時間がかかりそうです(あと2ヶ月で産まれてしまう、急がねば!)
WING122のエース、そして自転車のイロハを教えてくれる中川塾長が結婚しました。ホント二人共幸せそうでした。塾長は結婚後も自転車乗る気満々でした。
末永くお幸せに!
お腹の息子は8ヶ月を迎えました。お腹の中でゴリゴリと力強く動き回っていて、それは時々痛いくらいだそうです。まだまだ先の事だと思ってましたが、もう少しなんだな〜と実感してます。
我が家では1ヶ月ごとにお腹の成長を写真に納めているのですが、最近お腹がイイ感じに大きくなってきたのでマタニティフォトに挑戦しました。
自宅に、白い布とストロボで超お手軽スタジオをセッティング。ヨメも乗り気で色々ポーズをとってくれました。いつか息子に見せてあげようと思います。
この撮影の時、ヨメに言われて印象的だったのは、
「デジタルの方が(フィルムに比べて)色々頼みやすいよ。」という言葉。
フィルムだと、コスト、撮影枚数の制限、プレビューできない等の制約が伴うので、それを把握しているヨメは諸々自由なデジタルで撮ってもらえると、自分の納得できるまで僕に注文できて満足するのだそうです。
なるほどね〜と思いながら、昨日ヨドバシでネオパンSSを買い足しました。
フィルムもまだ始めたばかり。もう少し続けさせてもらおうと思います。
休日出勤の代休をもらったので荒川土手でのんびり写真してきました。
「土手写真」の旨味って何かな〜と考えてたんですけど、一つは偶然の共演と言うか、ファインダの中に収まった人々に、何故か関係性を見いだそうと見てしまう所かなと思いました。上半身裸のおっさんが左からやってきて、右からはサラリーマンがやって来ると。するとファインダを覗いてる僕にとっては、この二人だけの世界となり、妄想もうんと膨らむ訳です。(生憎そういう写真は撮れませんでしたが)
今日は午前と午後と2回も行ってます。夕方は夕日をバックに色々楽しかったです。後は土手撮影ポイントの探索。良い場所見つけてきましたのでしばらく張り付きます。
そして、もうしばらく痛い膝ですがようやく病院でしっかり診察してもらいました。
結果足首に異常があってマラソンは厳しい、というか無理です。サポーターとかで無理矢理走れない事は無いみたいですが、負担も大きいしもし自転車まで乗れなくなったらそれこそ後悔しようがありません。という訳です。
残念ですが自転車関連で別の目標を立てようと思います。やっぱ大滝かな〜。
僕が大好きな写真家の植田正治という人は鳥取砂丘を舞台に写真をとっていました。砂丘と空、そのシンプルな構成に憧れて、僕なりにココだろうと思ったのが河川敷の土手でした。
もう少しすると草が枯れて、土手のシルエットがくっきりと見えるようになります。そうすると益々写真の舞台として僕の好みな感じ。